乾燥
かかとが圧迫により硬く厚くなってしまっていたり、スジ状やウロコ状にひび割れて靴下が引っかかったり、パンストが破れてしまうような状態。

手触りもガサガサ、ゴワゴワとしていて憂鬱ですよね。

足裏は体で1番汗腺が多く、最も汗をかく部分です。その為クリームを塗ると油分が分離して気持ちが悪いという理由で保湿をされない方が多いのですが、乾燥や摩擦を受けることでで皮膚が硬くなっていることと、皮脂腺がありませんのでクリームなどで油分を補わないとひび割れの箇所からどんどん水分もなくなってしまいます。

ケア方法

硬く、乾燥してしまった角質は不必要になった皮膚から落ちてしまわないといけない老廃物と化した垢のような状態ですので、器具やマシンを使い段差のないスベスベの肌に仕上げ、新しいきれいな生まれたての肌を呼び出します。
その後保湿をしっかりとすりこむように塗りこんで浸透させます。

ガチガチかかとを一度でスベスベにするお手入れはこちら→ドイツ式フットケアコース

皮膚の生まれ変わりが血行不良により正しい周期で行われていなかったり、すりあしなどの歩き癖が原因で圧迫を受けてしまっていることも考えられますので、リフレクソロジーで代謝を良くして足の疲労をほぐし、ウォーキングアシストで日常歩行の質を向上することで歩行血のめぐりが良くなるように改善していきます。

ホームケアアドバイス

お手入れの後は特にしっかりと油分を補うように保湿をして下さい。特に水分が蒸発しやすく乾燥をしやすいお風呂上りに保湿をする習慣にしてください。

べたつきが気になるようであれば、クリームをすりこむように皮膚の中に浸透させてから、タオルで表面を軽く押さえて余分な油分を取ると良いでしょう。

注意!!

気になるからと、軽石などで頻繁に擦り過ぎてしまうのは皮膚の表面を傷つけひび割れの箇所を広げてしまったり、よけいに硬くなる原因になります。

ひび割れが深い場合、周りの皮膚が薄くなりすぎてしまうので1度で完全に整える事が出来ない場合があります。ですが、ホームケアでしっかり保湿をすることでひび割れ箇所が表面にでてくればきれいに仕上げることは可能です。

みずむしなどの菌により乾燥している可能性がある場合、保湿をするだけでは乾燥が治まらない場合があります。その場合は菌に対して薬を塗り、それから保湿をする必要があります。


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※店頭限定販売のフット用保湿クリーム
 カミレン60 シェルデンクリーム


カミツレエキス配合でしっかりと保湿、すばやく浸透し、肌を守ります。
適量を特に乾燥が気になる部分に、擦り込むように塗りこみ、肌を落ち着かせます。

フットケアの本場ドイツのフットケア専用のクリームです。
高い保湿力で足裏の乾燥を防ぎ、肌に栄養を与えてくれます。

大阪市中央区平野町3-3-11アーバネックッス淀屋橋305
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