フットケア

痛い魚の目の原因は靴の履き方選び方に原因があり?自然治癒は可能?

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魚の目の最大の原因とは?

魚の目の最大の原因は皮膚トラブル、、防衛本能で角質が硬くなることが原因です。

特に魚の目は日々の局所的な圧迫が続く事で悪化する事が多く、立ち仕事や歩き仕事が多い女性、、ヒールやパンプスなど必要以上に足に負荷をかけている状態で過ごす人に多い症状です。

魚の目は、突如できると思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。毎日の積み重ねがある日を境に痛みとなって現れます。

魚の目とタコの違いは?

魚の目とタコは似たような症状ですが、施術方法は全く違います。タコは擦れによる皮膚の硬化です。スポーツをしている人なら分かると思いますが、手にできるマメが俗にいうタコです。ほとんどの場合で痛みを伴いません。ですが、魚の目は局所的な刺激によるものなので、硬化した皮膚の中にさらに芯のような硬い物が出来ます。皮膚の中に常に小さな小石が入っているような状態になってしまう為に、日常生活に支障をきたす程に痛みを伴う事があります。

魚の目の施術はドイツ式フットケア?

魚の目の施術って具体的にどうやって行うのでしょうか?

魚の目の改善する方法や方向性はいくつかあります。即効性の高い施術、長期的な再発させない、自然治癒させる施術や提案、当店でも採用している「ドイツ式フットケア」は魚の目施術の最先端と言っても過言ではありません。

専用の機械で 魚の目 にアタックする事で安全に即効性のある施術が出来ます。またフットケアアドバイザーとして15年以上の経歴を持つ施術者が魚の目を再発させない為のアドバイスをし、魚の目が出来た原因なども徹底的に追及していきます。

病院での治療をお勧めしない理由は?

実をいうと、魚の目の治療は病院でも可能です。皮膚科になりますが、魚の目やタコの治療をしています。

ですが、当店にご来店いただくお客様も含め病院での施術は「効果がなかった」「一時的な物だった」など満足のいく結果にならない事が多いようです。

では、なぜ病院での治療はいい結果を得られないのでしょうか?

魚の目に関する知識がない

皮膚科というと皮膚トラブルのエキスパートという事が言えると思いますが、実際に病院に勤めている知人から聞く所によると「半分以上がアレルギー系のトラブル」という事でした。

魚の目で病院に行くという人が少ない訳ですね。こうなってくると魚の目の施術や診断を正確に出来る経験が少なく、多様な魚の目の症状に対して正しい方法で解決に導けないという事になります。

薬の処方のみで終わる事が多い

また、上記のような診断にプラス「薬のみの処方で終わる病院が多い」という事も上げられます。魚の目の施術は削ったりという繊細な作業も必要になる為、やりたがらない人が多くいるという事になります。

専門的な機会を導入していないまたは触れない

魚の目の施術には先述した通り専門的な機会が必要です。扱うのに免許が必要!という訳ではないのですが、かなり専門性の高い機械です。職人とまではいいませんが、機械にかんする知識、扱う技術、そして魚の目に関する知識、全てを技術として得ていないと魚の目のトラブルを解決する事は出来ません。

イボコロリって使える?

魚の目の治療薬でドラックストアでも手に入るアイテムでイボコロリがあります。イボコロリ~っていかにも効きそうなネーミングですが、やはりこちらもオススメはしません。(おすすめしない理由)

靴選びで足のトラブルを解消

魚の目の原因のほとんとが靴選びの失敗と言えます。最近は「パンプス強制するな!」運動なんかもありますが、実際社会人として働いているとそうゆう訳にもいかないですよね。なので、私が考える魚の目になる前にできる靴選びのポイントをいくつかご紹介します。

サイズを正しく図る

私が見てきた患者様の中で最も多い魚の目の原因がそもそも靴のサイズが合ってないという方です。日本は靴のサイズに関してアバウトな感覚が当たり前になっているようですが、ほとんどの方が大きめの靴を履いています。大きめの靴を履くと、靴の中で摩擦が生じやすくなり、タコや魚の目の原因を作ってしまう訳です。

靴紐を閉めるのは最初の出来る対策

今日からぜひやって欲しいのは、靴紐を閉める。です。当たり前の話なのですが、靴を履くたびに靴を結んでいただくのがベストです。靴紐を結ぶという事で歩きやすさもそうですが、足のトラブルを最小にする事が出来ます。

パンプスやヒールは諸刃の剣

ヒールの高さが5.5センチ以上の物をハイヒールといいますが、女性だったら履きたいシーンもありますよね。ですがハイヒールやパンプスは日常的でない分、足に負担が多くかかります。
1日2時間以上履く場合は 上手にメンテナンスをして上げて足のトラブルを未然に防ぐ必要があると考えます。

魚の目は自然治癒でも快方を目指せる

あまり知られていないのですが、魚の目は時間の経過と共に症状を改善する事が可能です。

step
1
脚のマッサージ

マッサージをすることで間接の動きを筋力UPをします。

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2
外反母趾の変形を整える

外反母趾は魚の目の原因となりやすい症状です。根治を目指すなら外反母趾の解消も行います。

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3
根気強く毎日できるかがカギ

毎日の積み重ねで出来てしまった魚の目は、毎日の積み重ねをしないと回復してくれません。

step
4
脚の形を整ええれば摩擦も減り自然となくなる

個人差はありますが、3か月で改善できた方もいます。

当店では経験豊富なスタッフが魚の目へのアプローチに様々な提案をすることが可能です。

※当店は医療機関ではありません。

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