足のお手入れ

パンプスを痛くならないようにはくコツ

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台風が過ぎると一気に空気が入れ替わってすっかり涼しくなりましたね
そうなるとそろそろ半そで一枚や足元もサンダルでは寒いです
かといってブーツを履くのにはまだ早い…
こんな時は、やっぱりパンプスを履きたくなりますよね(´∀`*)

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おしゃれなパンプスに合わせてコーディネイトを考える時が女性には楽しいですよね
しかし、おしゃれでかわいいパンプスは…

足にフィットさせるのにはものすごーーーーく難易度の高い靴なのです

みなさんも、パンプスを履いて歩いたらとても足が痛くなったという経験があるのではないでしょうか?
それはずばり、
歩くための靴ではないからなんです。゜(´Д`)゜。

そんな元も子もないことを言ってしまっているのですが、本来パンプスはパーティー用として作られた靴なので、日常的に歩き回るようには出来ていないんです
それでも普段に履きたいのが女心です

なるべく足に負担をかけない履き方をお教えしますので、ご参考ください。

①履き口が深く、甲まで覆われるタイプを選ぶ。
最近多い足のゆびが見えるタイプは非常に負担が大きく、長時間履くと必ずトラブルの原因になります。ので出来るだけ甲の深いものをオススメします。
ポイントは靴の中で足のゆびが動かしてみる。なるべくゆびが靴に当たらないものがベター。

②靴にインソール(中敷)を入れる。
薄いタイプの物でもOKです。なるべくクッション性があるもの。中で足がすべるのを止めてくれるものがベスト。
※インソールを入れるためにわざわざサイズを大きくする必要はありません。全体に入れなくても部分用のインソールがあります。

③靴と足のかかとが動かないことをチェックする。
インソールやストラップなどで足と靴を固定をしてカパカパ脱げないようにしましょう。

④履いて歩いてみて痛い部分がある場合、保護クッションなどを使う。
絆創膏タイプのものや、靴に貼るタイプのものなどを必要に応じて利用する。

⑤家に帰ってから、脚や足をマッサージ、ストレッチする。
入浴中に足のゆびを手で広げるなど簡単でも良いので硬くなった筋肉や関節をほぐすこと!

⑥連日続けては履かない。
毎日無理な靴を履くのは足にとってダメージが大きすぎますので、間隔をあけて着用するのが望ましいです。
2,3日に一回はスニーカーなどの負担の少ない靴が良いですが、最低一週間に一回は足を休める日を作りましょう!

…とまぁ、色々とありますが、
パンプスなどはここまで注意をしなければ履けない靴というのがお分かりいただけましたでしょうか?

正しい着用方法を守れば、外反母趾やO脚、むくみや冷えetc...のトラブルは避けられますし、改善も出来ます。

もし、無理をしてまでおしゃれな靴を履いて、トラブルを引き起こしているのなら、それは自分の体にとってとても悪いことをしています。

おしゃれは我慢!

などと気合を入れるのもひとつですが、やっぱり楽しくおしゃれしたいですよね

もし足のトラブルが出てしまったら、プログレスのお手入れとアドバイスでお悩みを解消してくださいね

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