足のお手入れ

外反母趾でもパンプス

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10月に入って急に寒くなったので慌てて衣替えをした方も多いのではないでしょうか?
かくいう私もその一人です
長袖のシャツにカーディガン、ジャケットなどをたんすの奥から引っ張りだしてきました。

そして、足元もサンダル類ともそろそろお別れです(。・ω・)ノ゙

しかしここで問題が…

ブーツを履くにもまだ日中は暑いこの時期、足元は何を履こう??

と、考えるとやはりパンプス類の出番です。

さて、ここで問題です。この中から足に合わせやすい靴はどれでしょう?
①かかとの高さが2cmのラウンドトゥ(ゆび先の形が丸い)バレエシューズタイプ
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②かかとの高さが5cm以上のポインテッドトゥ(ゆび先の形がとがっている)パンプス
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③かかとの高さが3cmのポインテッドトゥパンプス
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さてどの靴が足に合わせやすいと思いますか?(´д`;)

正解は、色々ありますがあくまでも私が合わせる場合でお答えすると、

一番③、二番②、三番①

になります。

①が一番合わせやすいんじゃないの?
そう思われた方も多いと思いますが、ここで難しいのは、
ハイヒールパンプスやバレエシューズタイプの靴は合わせるのがとてもとても難し~い靴なのです

なぜなら、バレエシューズタイプの靴はラウンドの形が意外にもゆびが当たるデザインのものが多く
no title最近はこんな履き口(トップライン)が浅くゆびが見えてしまうものが多いので、
実はすごーく痛くなりやすいんです

実は逆にポインテッドでも足やゆびの形に合えば、問題なかったりします。
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ここでポイントになるのは、ゆびが隠れるくらい履き口が深く、甲まで覆われていることです。

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そしてさらにかかとの高さが5cm以下ならさらにGOOD
インソールでクッション性をアップさせると多少長い時間履いていても大丈夫です

それでもパンプスなどは足にダメージが大きいので、連日続けて履かないことや、仕事中などはなるべく履き替えて、一日の終わりにはしっかりゆびを広げるなどのマッサージやストレッチすることが重要です(*・ω・)ノ

そして特に気をつけていただきたいのはすでに外反母趾でお悩みの場合です

骨格の変形を起こしている場合にはやはりパンプスなどはオススメ出来ないのですが、やはりオシャレをしたい…そんなお気持ちもよく分かります。

そんな時には、事前にテーピングをすることや、外反母趾用のサポーターを着用してみましょう。

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タイプも色々あって、最近ではパンプスにも対応できる薄いものもあります。
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濃い色のタイツ合わせればサポーターも目立ちませんのでこれからの時期にはばっちりです

サポーターを着けることで幅も引き締められて少し細くなるので靴合わせもしやすくなりますよ(⌒∇⌒)

おしゃれは足元からとも言います。

靴合わせ方をちゃんと知っていれば無理なく楽しく靴を履けます(・∀・)

もし、靴の合わせ方が分からないという方は、ぜひサロンで靴と足の専門のフットアドバイザーのスタッフにご相談くださいね

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